あなたにも関係ある?女性ホルモンと年齢がむくみの原因になるわけ

こんにちわ、ナビです。今回はむくみの理由シリーズで最後になる女性ホルモンと年齢がむくみに与える影響について解説していきます!

生理の時ってむくむのが普通じゃないの?

女性ホルモンの影響を女性が一番影響受けやすい時期が生理の時なのですが、生理前になると決まってむくみが気になる、体重も増えているという人も多いかもしれませんね

これは女性ホルモンが影響して、自然と体に水分をためこみやすくしてしまっているから。だから基本的にそれほど心配する必要はありません。生理が始まれば治ってしまうのが普通です。

しかし他の時期と比べて体重差が2kg以上あったり、腹囲が3cm以上大きくなるのなら婦人科や漢方外来を受信する必要があります。

生理前のむくみがそこまで酷くなるベースには栄養不足や運動不足などの問題があるはずです。栄養不足や運動不足で普段からむくみやすい状態になると女性ホルモンの影響に体が振り回されてしまうのです。

どんな栄養をとればいいの?

ここで気になるのがどんな栄養をとればいいの?どのくらいの頻度でとればいいの?という疑問ですよね

基本的に毎日とってもらいたいものがたんぱく質、イソフラボン、ビタミンEの3つです。これはむくみをとるだけではなく女性のからだに欠かせない栄養素でもあるのです。1つずつ解説していきますね

たんぱく質

タンパク質は筋肉、骨、血液など体を作っている人体の主成分!
ダイエットをする人は肉や魚を抜きがちですが不足するとむくみやすく代謝も落ちてしまいます。

また女性ホルモンの主成分でもあるのでホルモンのリズムを安定させるためにも必要です。
特に大豆イソフラボンはホルモンをつくるために必要なアミノ酸がバランスよく含まれています。次に紹介するイソフラボンも豊富なのでとっておきたいですよね

イソフラボン

大豆植物性色素の一種なので大豆を原料にした食べ物に含まれています。
大豆イソフラボンは体内で女性ホルモンと似た働きをするため、女性ホルモンが足りなくなる更年期には大豆イソフラボンを摂取することで更年期特有の頭痛やイライラなどの症状を抑えてくれます。
またサプリメントでとる時は1日30mgを上限にしてください。

ビタミンE

脂溶性の抗酸化ビタミンで血行をよくして新陳代謝を活発にし、ホルモンのバランスを整えてくれる働きがあります。

 

イソフラボンやビタミンEは女性ホルモンのバランスを整えてくれる栄養素なので、ホルモンの主原料となるたんぱく質といっしょにとることでからだのベースが安定します。

生理前はだれでもむくみやすくなるのですがこれらをとっておけば女性ホルモンの変動があっても耐えられるからだになるのです。

 

年齢がむくみに与える影響

話は変わりまして年齢がむくみに与える影響について解説します。

「10代のころは感じなかったのに最近むくみがすごい気になる…」
そんなお困りを持っている方もいると思いますが年をとるとむくむのは自然の流れでもあります。

その一番の原因は基礎代謝が落ち始めたことが原因です。

むくみと代謝についてはここでも解説しているのでみてください

むくみの原因ってなに?

代謝が悪くなれば悪くなるほどむくみやすくなるのですが、基礎代謝というのは20歳をピークにどんどん自然に落ちていってしまうものです。30代後半にもなればなにもせずに代謝をアップさせるのは無理です!

代謝をあげるためには普段から定期的に運動して筋肉をつけたり、マッサージなどをして代謝をうながしていきましょう。

 


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