ふとももが細くなる? 運動不足と栄養の問題を対策してむくみ解消しよう

こんにちわ、ナビです。
今日は運動不足と水分不足によっておこるむくみについて説明と対策を書いていきます!
むくみは本当に色んな理由で発生するので自分に当てはまっているものがないかみてみましょう♪

運動不足の問題

むくみがおきる理由のひとつに運動不足があります。
筋肉は動きがあるたびに伸び縮みするのですがそれに伴い血管運動がうながされて血液のめぐりがよくなります。

また血液のめぐりはリンパ管を通っているリンパ液のめぐりにも影響を与えます。
リンパ管はそれ自体に運動機能がなく筋肉の運動の刺激と血管の運動の刺激によってスムーズに動くのです。

つまりむくみがひどい時は運動をしたら解消されるのです。

人間の体の構造上下半身が重力の影響でむくみやすくなるのですが仕事が終わった後「足がむくんで痛い…」となること女性ならありますよね?

そんな時は階段の上り下りをしてみてください
ふとももをあげる運動をすることで足の血液の循環がよくなりむくみが自然と解消されます。

基本的にふくろはぎの筋肉がしっかりついているとむくみは発生しにくくなります。
そのため普段からウォーキングやスクワットなどで適度な筋肉をつけましょう

むくみが解消されると3cmほど細くなりますよ

栄養不足の問題

夜にラーメンやファーストフードなど塩分が高いものを食べると翌朝むくんでしまった経験はないですか?

むくみは細胞と細胞の間に組織間液という水分がたまっている状態をさすのですがそのような水分が細胞の間にたまるときは浸透圧という作用が働きます。

浸透圧とは濃度の違う水分が膜を超えて移動するときに濃度の薄い水分が濃い水分に引っ張られてしまう作用をいいます。

つまり細胞の外にある水分の濃度が濃いと細胞内にあるべき水分が引っ張られてしまいむくみの原因になるのです。
そして細胞の外にある水分の濃度は私たちが食べた栄養によって変わります。

ナトリウムとカリウムのバランスを整えよう

一番重要なのがナトリウム(塩分)とカリウムのバランスです
カリウムというのは野菜などに多く含まれる栄養素のことです。

細胞の内側にはカリウムが多く含まれた細胞内液、細胞の外側にはナトリウムが多めの細胞間液があって
通常は細胞膜をへだててバランスをとっています。

しかしながら塩分をとりすぎると細胞外のナトリウムの濃度が濃くなり細胞内の水分が外へ引っ張られてしまうのです。

このバランスを戻すにはナトリウムを少なくしてカリウムを増やすことです。

つまり塩分の含まれていない水分をとって尿としてナトリウムを排出しカリウムを補給すればよいのです。

野菜からとるのが一番ですが時間がない時はサプリメントがおすすめです。

またむくみに関する栄養といえばビタミンB1もおすすめします。

ビタミンB1とは?

ビタミンB1とは代謝に関わるビタミンです。
これが不足すると代謝ができなくなるのですが
代謝ができなくなるということは細胞に栄養を届け老廃物の回収もできなくなるということです。

普段は組織間液がその運び役の仕事をやってくれるのですが
代謝ができなくなると細胞の外にたまりはじめふくみの原因になってしまうのです。

そのためむくみを感じたらサプリメントでの対処も考えましょう。


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