あなたのむくみの理由はどっち?体質と冷え性が与える影響

あなたのむくみの理由はどれ?

前回の記事ではむくみについて概要を説明させてもらいました。

むくみは様々な原因でおき、放っておくと太りやすくなってしまいます。
色んな原因でおきているので解決方法もそれぞれ異なってしまいます。

今日は2つあげさせていただきます!

体質の問題

まずむくみを意識するようになったのは何歳ごろからかというのを考えてみましょう。
もし社会人になってからなら運動量が落ちたことによる運動不足や環境の変化が原因です。

デスクワークの仕事でずっと一日中座りっぱなしで
体を動かしてない日々がずっと続いてしまったら体内の水分のめぐりが悪くなるのは当然です。

また30代になってからなら加齢による代謝の変化もあるかもしれません。

ですが10代~20代からむくんでいたらあなたはむくみやすい体質なのかもしれません。

若い時期は一般的に代謝がいいので普通の生活をしていたら
気になるようなむくみがおきることはありません。

しかし元々血管やリンパ管が細かったりすると水分のめぐりはわるくなります。
このような人は冷え性にもなりやすく体のだるさや頭痛、肩こりなどがあったりします。

このようなむくみ体質の人は漢方をとって体質改善をおこなうのがベストです。

漢方というのは西洋医学のように特定部位の治療を目指しているわけではなく
からだのバランスを整えて体質改善をおこなうことを目指した治療をしています。

そういう意味で体質の問題には漢方が最適なのです。

冷え性の問題

実は女性の八割が冷え性だといわれています。
そして冷え性がおきているとむくみは同時におきやすくなってしまいます。

冷え性というのはイメージ的にどんなのがありますか?

「手足がつめたくなるあれでしょ?」

そうなんです、それもあるんですが暑い夏の時期とかに
エアコンのある部屋にずっといたあとに外にでかけると具合悪くなったりしませんか?
これも冷え性の症状なんです。

冷え性というのは自力で体温調整できなくなった状態のことです。

人の体は体温を一定に保つために血液をめぐらせて体温調整をしているのですがこの調整は自律神経がおこなってくれています。
ですがこれが乱れると血管運動の調整がきかずに血液のめぐりが悪くなってしまい冷えるのです。

また血液のめぐりが悪いことは血液中の血漿やリンパ液のめぐりがわるくなるということなので
血漿が血液からにじみでたりリンパがつまってしまったりして細胞と細胞の間に水分がたまりむくみになってしまうのです。

もちろんこれも漢方で改善されますが冷え性の原因は生活習慣なのでそれを改善しましょう。

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