1回辺りのトレーニングの長さについて

昨今の健康ブームで、トレーニングに励まれている方もたくさんいらっしゃると思います。見た目がスリムになったり、筋肉が付いてきて体が大きくなると嬉しいですよね。

 

さて、そのトレーニングですが、皆さんは1回辺りどのくらいの時間をかけているでしょうか?効率よく筋肉を付けるためには、トレーニングの時間も重要です。

 

そこで今回はトレーニングの時間の長さについてまとめてみました。

適切なトレーニング時間は経験、体力による

 

筋力トレーニングというのは、これが絶対に正しいという答えがありません。ある人にとっては効果があったものでも、ある人にとっては全く効果がないということもあります。

 

トレーニングの時間の長さに関しても同じことが言えます。トレーニングを始めたばかりで、体力があまりないという人が2時間もトレーニングをしたら、逆効果になります。

 

上級者であれば2時間くらいトレーニングすることも可能です。では、長時間と短時間のトレーニングのメリットとデメリットをみていきましょう。

 

長時間トレーニングのメリット

 

長時間のトレーニングができるということは、その分、量をこなすことができます。量をこなせばこなすほど、全身を満遍なく鍛えることが可能になります。これが最大のメリットです。

 

長時間トレーニングのデメリット

 

トレーニングといのは、集中することがとても大切です。長時間のトレーニングをすると、体力がなくなってきて、集中力が欠けてきます。そうなると、効率的なトレーニングができなくなります。

 

また、長時間のトレーニングを行うことによって、筋肉を分解してしまう、コルチゾールというホルモンが分泌され、筋肉の成長を妨げます。

 

短時間トレーニングのメリット

 

一番のメリットは、集中できるということです。人間の集中力は長くは続きません。集中して行った方が、筋肉にダメージを与えることができますし、成長ホルモンも分泌されます。

 

また、他の時間を確保することができます。トレーニングに2、3時間かけていると、他のことが疎かになってしまいます。1時間で集中して終わると、心地のいい疲れが残り、他のことにも時間を使えます。

 

短時間トレーニングのデメリット

 

短時間トレーニングのデメリットといのは、あまりないです。短時間で理想の体に近づけるなんて最高だと思いませんか?

 

もし、あなたが2,3時間もトレーニングに時間をかけていたというなら短時間トレーニングを試してみてはいかがでしょうか?

 

 


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