知らなきゃ損?腹筋をしてもお腹が割れない理由

お腹周りの必死に鍛えているのに全然脂肪が落ちないと悩んでいる方、必見です!お腹を鍛えてもお腹周りの脂肪が落ちない理由とお腹周りの脂肪を落とす方法についてみていきましょう。

部分痩せはできない

 

お腹の脂肪に限ったことではありませんが、部分的に痩せるということができません。脂肪は全体的について全体的に落ちていきます。その為、いくらお腹のトレーニングをしたところで脂肪は落ちていかないです。

 

部分的に鍛えることはできる

 

脂肪は全体的に落ちていきますが、筋肉は部分的に鍛えることができます。腕を鍛えたければ腕のトレーニングをしたらいいですし、お腹を鍛えたければお腹のトレーニングをしたらいいのです。

 

お腹を鍛えることによって、お腹の筋肉を大きくすることは可能です。

 

お腹周りの脂肪を落とすには

 

脂肪を落とす方法には主に2種類あります。運動をして脂肪を燃やす方法と摂取カロリーを減らして脂肪を落とす方法です。

 運動をして脂肪を燃やす

人間は、運動をするとき主に糖質と脂肪をエネルギー源として利用します。

 

低強度、長時間の場合は脂肪

 

高強度、短時間の場合は糖質

 

このように時間や強度によって使うエネルギーが変わります。よって、脂肪を落としたければ、低強度で長時間の運動をしなくてはいけません。代表的なのが、ランニングやジョギングです。

 食事制限をする

 

1日の消費カロリーが摂取カロリーを上回ると自然に脂肪が落ちていきます。まずは、脂質の取り方を見直しましょう。

脂肪は1グラム当たり9キロカロリー含まれています。糖質やたんぱく質が4キロカロリーなので、同じグラム数を摂取してもカロリーは倍以上になります。

 

その為、脂肪を多く摂取すると太りやすくなります。単純に脂肪の摂取量を抑えるか質のいい脂肪を摂取するように心がけましょう。

 

また、糖質やたんぱく質も余った場合は脂肪として体内に蓄えられてしまうので摂りすぎには要注意です。

 

 

一番効率的な落とし方は、運動と食事制限を組み合わせること

 

有酸素運動をしただけでは脂肪はなかなか落ちていきません。時間がかかり、根気が必要です。では、どうしたらいいのか。それは、筋トレと食事制限も加えることです。

 

筋トレをして筋肉をつけると、基礎代謝がアップします。基礎代謝とは、1日に最低限消費されるカロリーのことです。消費されるカロリーの量が増えれば、脂肪がつきにくい体になります。

 

筋トレをするときは、大きな筋肉を鍛えましょう。大きな筋肉を鍛えることにより、筋肉量が増えやすくなります。

 

それと合わせて脂肪の量を少し減らすなどの食事制限をすると、脂肪がより効率的に落ちていきます。

 

脂肪が落ちてくると腹筋が割れているように見える

 

筋トレをしていなくてもやせ型の人は腹筋が割れているように見えます。お腹周りの脂肪が少なく、腹筋の割れ目が見えているのです。

 

この腹筋のくぼみを更に出したいという場合は、腹筋を鍛える為のトレーニングをする必要があります。

 

このように腹筋を鍛えるだけでは、脂肪は落ちないことがわかったと思います。適切な運動と食事制限をして引き締まった体を手に入れましょう。

by カエレバ

 

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