筋力トレーニングは重い重量を扱っても意味がない!?重い重量を扱うことについて

タイトルを見て驚かれた方もいらっしゃることでしょう。重い重量を扱うということは、半分が正解で半分が間違いなのです。

 

フィットネスクラブに通っている人で正しいフォームや重量で行っている人はどのくらいいるでしょうか。筋肉を付けることが目的ではなく、重い重量を動かすことが目的になってしまっている人が多くいます。

 

そこで今回は重い重量を扱うことについてまとめてみました。

筋力トレーニングをする目的をはっきりさせよう

 

筋力トレーニングをする目的は、筋肉を付けたい、重い物を持ち上げたい、シェイプアップした、健康的になりたいなど様々だと思います。多くの人は、筋肉を付けて脂肪を減らし、健康的な体でかっこいい体になりたいというのが目的だと思います。

 

その目的を見失ってしまうと誤った方法でトレーニングをして、怪我をしたりする原因になります。

 

重すぎる重量を扱うとどうなるか

 

重い重量を扱いたいという気持ちはよくわかります。しかし、それはパワーリフターの選手の考え方です。パワーリフティングの選手というのはいかに効率よく重い物を持ち上げるか、ということを考えています。

 

もちろん、筋肉を付けるためには、ある程度の重さを扱わなくてはなりません。そうしないと、筋肉が重さに慣れてしまって、付きにくくなるからです。では、重すぎる重量を扱ってしまうと何が起こるのか下記にまとめてみます。

1. 利かせたい筋肉に利かせられない筋力トレーニングをするうえで大切なことは、フォームを意識することです。行っているトレーニングがどこの筋肉に利いているのかを意識します。これをあまりに重い重さで行ってしまうと、フォームが乱れて、違った筋肉に力が入ります。こうなると、違った筋肉に利かせてしまうことになります。

2.怪我をしやすくなる重い重量を扱うということは筋肉、関節、靭帯にかなりの負荷がかかります。月に1回くらい、マックスを測定するという程度であれば問題ないでしょう。しかし、トレーニングの度に重い重量を扱っているとダメージが蓄積され、怪我をしやすくなってしまいます。このように重すぎる重量を扱うことはとても危険です。

 

筋肉を付けるための重さを見つける方法

とはいうものの、トレーニングに最適な重さを見つけることは難しいですよね。

一般的に言われているのが、8~12回をコントロールできる重さでトレーニングをするということです。この重さでやっていればまず問題ないでしょう。

 

以上が重い重量に関する記事でした。

筋肉を付けていくためには、定期的に負荷を上げていかなくてはなりません。しかし、負荷を上げる方法は何も重さだけでないのです。セット間の休憩時間、動かす速さなどで変えることができます。工夫しながらトレーニングに励みましょう。

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