減らす前にしっておこう!内臓脂肪と皮下脂肪の違い

こんにちわ、ナビです。
今日はダイエットする人ならみんな落としたい脂肪について説明していきます!

皮下脂肪はよくみんな意識しますけど内臓脂肪はあまり意識されないですよね

では解説していきます

最近メタボになってきて…

と肥満の代名詞にもなってきているメタボリックシンドローム

内臓脂肪のたまりすぎて高血圧、糖尿病、高脂血症を招きその結果動脈硬化になり脳梗塞や心筋梗塞になる恐ろしい疾患なのはみなさんもご存じでしょう。
この原因は内脂肪にあるのですが内臓脂肪と皮下脂肪の違いって知っていますか?

内臓脂肪と皮下脂肪の違い

この2つの最大の違いは脂肪がつく場所が異なることです。内臓脂肪は言葉のとおり腸や肝臓などの内臓につきます。皮下脂肪はおなかやお尻、ふとももなどの皮膚のすぐ下につきます。

内臓脂肪は基本的に腹筋の内部にあるのでつまむことはできないのですが一方の皮下脂肪は簡単につまめてしまうものです。

 

ダイエットを始めた方の大半が「最近おなかがでてきて…」など鏡で自分の姿をみて思い始めたとおもうのですが内臓脂肪も結構やっかいなやつなのでいっしょに勉強していきましょう。

 

内臓脂肪がからだに悪いわけ

そもそも内臓脂肪の正体は中性脂肪などをためこんで大きくなった白色脂肪細胞です。
これらの細胞はいざとなった時のためにエネルギー源として脂肪をためこんでいるのですが何故エネルギーになるはずの脂肪が体に悪さをするのでしょうか?

この白色脂肪細胞は脂肪をためるだけではなく代謝を調整するなど様々な効果をもったホルモンをだしています。

 

脂肪をためすぎるとあるホルモンは過剰にでてしまったり別のホルモンは出にくくなってしまいます。すると代謝機能に影響を与えてしまい血糖値がさがりにくくなってしまったりするのです。

 

性別によるつきやすさ

内臓脂肪は性別によってつきやすさが変わります。厚生労働省の調査によれば中高年の男性の2人に1人女性は5人に1人の方がメタボの疑いがあると判明しています。

男性は体型が変わっても女性ほど気にしない傾向があり基礎代謝が高かった時と同じような食事を続けている人が多いためそのような結果になったのだと思います。

また食事の好みの違いもあり、おなかがすいた時についついラーメンや牛丼など高炭水化物のものを男性は食べたがることも要因のひとつとなっています。

おすすめの食べ物

反対に何を食べたらいいか参考程度に書いておきます♪

・きのこ
・唐辛子、生姜
・青魚
・ヨーグルト
・レモン、梅干し
・酢
・羊肉
・納豆
・コーヒーやトクホのお茶

どのくらい落とせばいいの?

結局そこが気になると思います。
以前BMIの記事を書いた時に22が一番健康的だと書きました。

http://karadanabi.com/dietcolumn/bmi/

ですがBMI基準だと人によっては10キロ近くもありゴールまでが遠すぎてやる気を失ってしまう人も…

内臓脂肪は自分の体重の5%落とせばかなり改善されると言われています。
最終的なゴールがモデルのような体格であってもまずは健康的なからだを目指して頑張りましょう♪

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