ダイエットの時に食べちゃダメなもの

こんにちわ、ナビです。
今日はダイエットの時にこれだけは食べちゃダメ!と言い切れる食べ物を紹介します。

値段も安くてついつい時間がない時に食べちゃうあれです笑

そう、いわゆるファーストフードというおかずがなしで食べれる一品もの全般なんですよ
解説していきますね

一品ものはやめよう

よくちまたでは〇〇ダイエットが流行っていますがこれは絶対食べちゃいけないものとかって意識していますか?

年齢や性別を問わず肥満の原因となってしまうものが一品ものなんです。

一品ものとは?

ラーメン、そば、うどん、お好み焼き、ピザ、パスタ、牛丼など
食事をいれるお皿がひとつで済んでしまう食事のことです。

これらのおかずがなくてもすんでしまう料理は
おいしいものが多く値段も安く、時間に余裕がない忙しい人にとっては
ついつい食べてしまうものですよね。

ですがこのような料理の大半が炭水化物で占められています。

炭水化物はエネルギーのもとでもありますが血や肉にはならないものです。

朝昼ならともかく後は家に帰ってゆっくりするだけのタイミングの夕飯にこういうのをとってしまったらもう最悪です。

全部体にくっついてしまいます。

特にラーメンとかは一食1000カロリー近くあるものは珍しくありません。

女性の基礎代謝が約1200、男性が1600なのにこのカロリーは明らかに適量ではありませんよね?

炭水化物の仕組み

 

炭水化物はエネルギーと先ほど書きましたが人間の痩せる仕組みからすると炭水化物はダイエットの天敵なのです

そもそも炭水化物とは何かということから勉強していきましょう

炭水化物というのは糖質と食物繊維があわさったものです。

「糖質はよく聞くけど食物繊維もなの?」

そうなんです。
正確に言えば糖質の中で人間の腸が吸収できない糖質のことを食物繊維と呼びます。

食物繊維は人が吸収できないもののため便として排出されますがその時に水分を吸って便のかさをましお通じをよくしてくれる効果があります。

そのため美容にとってとてもいいのであまり詳しくなくても「食物繊維配合!」とか書かれていると買いたくなっちゃいますよね?

ではでは人間が吸収できる糖質はどんな働きをするかみてみましょう

糖質とは

糖質は正確に分類をしようとすると糖類、多糖類、糖アルコール度、高甘味度甘味料にわかれます。

このような糖質の働きは人間の体のエネルギー源となってくれることです。

人間の体の三大栄養素というとタンパク質、炭水化物(₌糖質)、脂質になりますがこの中で一番最初に消費されるのが炭水化物になるのです。

自分たちが消費したいのはおなかについた脂肪なので脂質を消費しないといけません。
ですがその消費がされる前に炭水化物を大量に食べてしまったら痩せることはできないというのはもうおわかりですね

炭水化物を食べすぎないように一品ものを減らすことがダイエットには大事なのです。

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