飲むと太る?お酒とダイエットの関係

こんにちわ、ナビです。
今日はアルコールがダイエットに与える悪影響について書いていきますね

夏の暑い時期になるとついつい飲んでしまうビール ダイエットの観点からしたらどうなんでしょうか?

解説していきますね!

お酒ってダイエットの時にどうなの?

基本的にはダイエットの時に飲酒は控えたほうがいいです。
理由は単純にカロリーの摂取が過多となるためです。

特にアルコール度数が高いものほどカロリーが高く、ビールですと1缶140カロリーに対しウイスキーだとたったの100mlで240カロリーもあります。

カロリーをとりすぎると太るのは当然ですが特にアルコールでついてしまった脂肪は内臓脂肪になりやすいのです。

「ビール腹」というのは聞いた事ありますよね? あれはカロリーのとりすぎでお腹まわりに内臓脂肪がつきすぎてしまった状態のことをいうのですが昔の人はビールばっかり飲んでいるとそうなってしまうということを経験則としてわかっていたんですね。

からだに対するデメリット

からだに対するデメリットは肥満だけではありません。

ビール腹とも関係があるのですが肝臓に負担が大きいです。

特にアルコールを飲むときは何か食事をいっしょにとっている場合が多いですが、アルコールをとっているとアルコールの分解に力をそそいでしまって他の飲食物への代謝がなくなってしまうので脂肪となりやすいのです。

 

そもそも肝臓というのは何をやっている臓器なのでしょうか?

主な役割は2つ

「代謝機能」と「解毒作用」です。

代謝作用というのは栄養を体が使いやすい形に分解や合成をおこなうことです。人間が食物から得た栄養はそのままの形だとからだがうまく使うことができません。そのため肝臓は栄養を別の成分に加工して、貯蓄し、必要な時にからだへ送り出すという役目をしています。

もう一つは解毒作用です。この解毒作用とは名前が示す通り毒素となる物質を分解除去し排泄してくれるのです。さらに体内に貯蓄されたアンモニア成分も尿素に分解して体外へと排出してくれる役割も担ってくれるのです。

じゃあこの肝臓に負担が大きすぎるとどうなってしまうのでしょうか?

肝臓の病気について

 

肝臓は沈黙の臓器とも呼ばれるように病気に冒されてもすぐに症状が現れることがないため、気づかぬうちに病症がどんどんと悪化してしまいます。

アルコールの摂りすぎにより起きるのが脂肪肝といい肝臓に脂肪がついてしまう内臓脂肪という症状です。この段階においてはアルコールの量を減らすだけでも脂肪肝は元の健康な肝臓に戻ることができますがそのままのペースで飲酒を続けると次は肝炎を引き起こします。

肝臓が炎症を起こし始め肝機能が低下し始め、最悪の場合肝臓の一部の壊死が始まってしまうことになりかねない症状でまれに死につながってしまうこともあります。さらに進行すると肝硬変でほぼ終末期の状態となってしまい炎症がどんどんと増し肝臓自体が小さく硬くなりほぼ肝機能が果たせない状態にまでなってしまいます。そして最終的には肝臓がんとなり取り返しのつかないこととなってしまうのです。

肝臓は発見がしにくいですが予防をすれば再生力が強い臓器といわれていますので脂肪肝の段階でアルコールを控えれば健康を取り戻せるのです。

症状が出にくく自覚もなかなかできない臓器ですので飲酒される方は定期的に検査を受けることが何より重要ですしやはり断酒がいちばんの理想です。

 


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