1日3分でできる!おなか痩せダイエット法

こんにちわ、ナビです。
今日はみんなが気になっているおなかまわりを痩せさせる方法を説明しますね

誰でもできる簡単なことですのでぜひ試してもらいたいです♪

おなかまわりを落とすにはふとももを鍛えよう

ほとんどの人がダイエットをはじめるきっかけになるおなかまわりの脂肪

これをどうにかしたいなって思ってみんなジムにいって腹筋をしたりしてますよね?

でも実はおなかを凹ませるのに腹筋はあまり効果がないのです。

なぜなら腹筋は表面的な筋肉であり、ふとももやお尻の大きな筋肉と比べると面積がかなり小さいので腹筋を鍛えても筋肉量はそれほど増えないからです。

おなかを凹ませたいのならまず全身の筋肉量を増やして、基礎代謝の高いからだをつくる必要があります。

ではどこを鍛えるのが一番効率がいいかといわれるとふとももと言われています。

仮に腹筋でおなかを凹ましたい場合100回以上おこなわないと効果がないといわれていますが、スクワットのようにからだの一番大きな筋肉を使った運動をした場合10回で腹筋100回分に相当するのです。

 

そもそもなんでスクワットがいいの?

人間の下半身にはからだ全体の6割もの筋肉があつまっています。

脂肪を落とすには基礎代謝をあげるのが必要ですがそれには筋トレが必須。

スクワットには一回の動作でからだの半分以上の筋肉をまとめて鍛えられるというメリットがあります。

どうしても腹筋のみでおなかを凹ませたいという気持ちはわかりますが、効果の出る100回もやれば回数が多すぎて腰を痛めたりケガをしやすくなってしまいます。

またスクワットではやり方が適切であれば「速筋」と「遅筋」の2つを同時に鍛えることができます。

速筋と遅筋って?

速筋というのは短距離などで使われる筋肉で、瞬発性に優れ、筋トレなどの無酸素運動によって増えやすい性質をもっています。速筋が増えれば基礎代謝があがり内臓脂肪が燃えやすくなるといわれています。

遅筋は長距離走などで使用される筋肉で、持久力に優れています。これは有酸素運動によって鍛えることができますがあまり大きくなりません。よく動かすと脂肪をエネルギーとして使ってくれるので、内臓脂肪を燃やしてくれるといわれています。

つまり脂肪を燃やしておなかまわりを凹ませたいなら速筋と遅筋の両方の働きが必要といえます。

ふとももの場合この筋肉がバランスよく構成されており、速筋が60%、遅筋が40%の割合だといわれています。

どういうスクワットをしたらいいの?

これから紹介するスクワット法はカウントスクワットと呼ばれており、脂肪を落とすにはこれをたったの10回、1日3分ほどがんばればできちゃいます。

①背筋をのばしまっすぐたつ

②1から6までカウントしながらゆっくりひざをまげる

③60度の角度(イスに座るよりちょっとお尻をおとす)になったら7,8とカウントしながらキープする

④9のカウントで素早くひざを戻す

このスクワットをおこなえば1回の動作でゆっくりした動きや素早い動きをすることになります。筋肉というのは重力に逆らえば逆らうほど大きくなりやすい特徴があるので、素早く何十回もやるよりもこの動作を丁寧に繰り返したほうが効果がたかいです。

よかったらやってみてくださいね!


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ABOUTこの記事をかいた人

おなかの肉を落とすことを夢見てるダイエットブロガー この世の中にはわけのわからないダイエット方法が多すぎます。 医学的や栄養学的にどうなのかというのを検証して痩せる手段をご紹介できたらと思っています。