体をあたためるだけで得られる3つのメリット

こんにちわ、ナビです。
昔から体調が悪いときやケガをしたときに湯治をしてなおしたという話を聞きますよね。

実際からだをあたためるとどのような効果があるか知っていますか?

今日はそんな話をしますね

からだをあたためるだけで得られるメリット

痩せやすいからだになる

人間のからだについている脂肪というものはからだが冷えていると固まっています。

スーパーに売っている肉と人間の肉は同じ動物性なので仕組みは変わらず、熱をとおせば柔らかくなり、冷めればまた固まるという性質を持っています。

人間の代謝をよくしてくれるリンパ管は脂肪の中をとおっているので固まっていたら動きがわるくなる(=代謝がわるくなる)という状態になってしまいます。

そしてリンパ管というものはからだの毒になる老廃物を回収して運んでいってくれる役目があるのですが、それがストップしてしまうと毒素がどんどんその部分にたまってしまいます。からだは防衛本能をおこしそこの部分を守ってあげようとするのでそこの脂肪がたまりやすくなってしまうんですよね

そのためからだをあたためることは痩せやすいからだをつくることといっしょになります。

子供がうまれやすくなる

人間のからだには毎日新陳代謝がおこり、からだを機能を維持してくれていますがこの機能が最も活発にはたらくといわれている温度が深部温度38度と言われています。

からだの表面に伝わると少しおちるので体温計で36.5~37度くらいですね。

この温度になると体内でおこるすべての営みが正常に働きます。

男女ともに生殖機能が正常に働き妊娠する可能性もたかくなります。

これについてはおなかを特に湯たんぽなどであたためると効果があります。

 

自己治癒力が高まる

温泉は古くから自己治癒力をたかめる手段としてつかわれていますよね

ラジウム温泉ではがんが治ったという話もよく聞きます

温泉が自己治癒力を高めるというのには医学的な根拠があります。

からだにはヒートショックプロテイン(以下HSP)という物質がありまして、これは名前どおり熱の刺激をあたえることで合成されるたんぱく質です。

人間のからだのほとんどがたんぱく質の細胞からできているのですが、この細胞に体温以上の熱をあたえると細胞内のたんぱく質は損傷をうけると同時にHSPをうみだします。

HSPは損傷をうけたすべてのたんぱく質を修復し、だめになっている体のシステムを修復してくれる働きがあり研究ではどのような種類の細胞異常にも対応するということがわかっています。

疲労、感染、紫外線などのストレスによって損傷をうけた細胞にも有効にはたらきます。

例えば痛みがひどくて曲がらないひじを温めるとHSPが発生して痛みのもととなった細胞の異常を感知して修復してくれます。その結果根本から痛みをやわらげてくれるというものなのです。

古くから温泉により体感されてきた効果が科学的にも立証されているのですね

 

まとめ

からだをあたためるということは痩せやすくなるだけではなく、体内の動きを正常にととのえてくれるというメリットがあります。逆にデメリットもないですし、おやすみの日などはゆっくり湯治にいくのもいいかもしれませんね

以上になります!

 

 


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おなかの肉を落とすことを夢見てるダイエットブロガー この世の中にはわけのわからないダイエット方法が多すぎます。 医学的や栄養学的にどうなのかというのを検証して痩せる手段をご紹介できたらと思っています。