知らなかったら損?ダイエットで食べるべき10の食材

ダイエットの時って何を食べたらいいんだろう?

この前の記事で食べるべきではない食べ物の紹介をさせていただきましたが
今回は食べるべきものをあげさせていただきます!

ダイエットの時ってどうしても食事を我慢しなければいけないと思いがちですが
ぜひ食べてほしいものもあるのです
これを参考にヘルシーな食生活を目指してもらえばと思います♪

低脂肪&高タンパク質なものを食べよう

代謝をあげるためには筋肉をつけることが必要となりますが
タンパク質は筋肉の源になってくれます。
代謝を落とさないためにも1日に自分の体重×1gのたんぱく質はぜひ取りましょう。

鶏肉

皮を取り除いた鶏肉は低脂肪で高タンパク質!
鶏肉をローズマリーで炒めると塩分控えめでもおいしく食べれます。
ささみをゆでてお刺身のように食べてもおすすめです。

豚の赤身肉

脂肪が高いイメージのある豚肉ですがひれ肉や赤身のもも肉を選ぶと
たんぱく質を効率よく吸収できます。

ラム肉やレバー

脂質の代謝を助けるL-カルニチンを含むラム肉
実は肉の中でもダイエットにむいている食材なのです。
レバーも代謝を促すα‐リポ酸が含まれているので食べたいですよね。

大豆食品

これは畑の肉とも呼ばれているくらいたんぱく質が高いのは有名ですよね
脂肪分も低いのでご飯の代わりに豆腐を食べたりするとカロリーが抑えられます。
某牛丼屋さんではお米の代わりに豆腐を使った牛丼があって
炭水化物がかなり低くなっているのでダイエット中の外食におすすめです♪

白身魚や赤身魚

白身魚は低脂肪、高たんぱく質
赤身魚はたんぱく質だけではなくビタミンB群など
代謝を促進するビタミンが含まれています。

いかやたこ

いかやたこは低脂肪でたんぱく質もある素材です。
タウリンが含まれているので肝臓の機能を高めてくれ
血圧やコレステロールを下げてくれる働きもあります。

香辛料をたっぷりつかって代謝力をあげよう

とうがらしに含まれているカプサインやしょうがやにんにくの
におい成分である硫化アリルは代謝の強い味方!
脳を刺激してアドレナリンを活発にして脂肪を効率よく燃やしてくれます。
香辛料は風味付けだけではなく代謝力をあげてくれる裏技でもあるのです

とうがらし

カプサインなどの辛み成分は、交感神経に影響をあたえ
脂肪を燃やすように働きます。
また細かく切ってしまうと辛みが増すため苦手な人は
大きめにきっておきましょう。

にんにくやしょうが

これらに含まれている香り成分には発汗を促し
血行をよくして体をあたためてくれます。
さらにビタミンB1の吸収を助けてくれるので疲労回復に役にたちます

カレー粉

スパイスに含まれる成分には基礎代謝をあげ脂肪の燃焼を助ける働きがあります。
また肝機能や胃腸など内臓の働きもよい影響をあたえてくれます。

からしやわさび

この辛みの成分には刺激性があり交感神経を活発にして
脂肪燃焼力をあげてくれます。

 

ダイエット中は野菜ばっかり食べている方もいらっしゃいますが
肉でも食べ方を気をつければ体の味方になってくれたり
スパイスをつけくわえるだけでダイエット食になったりもします。

おいしく食べてきれいに痩せていきましょう


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