運動強度は脂肪の消費に関係ない?お腹をへこませるだけダイエット

こんにちわ。

今日は誰でも簡単にできるダイエット方法について説明していきますね

ダイエット中には食事制限と運動を組み合わせることは不可欠です。でも実際毎日運動できるかと言われたらちゃんと働いている人なら難しい時もありますよね?

ダイエットでの運動というとジムにいって走ったり、道具を使って筋トレして終わりにはプロテインもしっかりとって…

特に仕事終わりで疲れた体にムチをうってジムにいくというのはよっぽど意志が固いか、習慣づいてないかじゃないとできないと思います。

そんな悩みを解決してくれる汗もかかずに脂肪を落とす運動方法を紹介します

そんな運動方法とは?

やり方は非常に簡単。

歩くときにお腹を出し入れしながら歩くだけです。

具体的にいうとお腹をへこまして出すという動作をお腹の動きと呼吸を連動させずにしながら歩くのです。

歩くという動作は誰もが日常の習慣としておこなっています。しかしこの動作をいっしょにおこなうだけで歩行回数分腹筋運動がおこなわれていることになるのです。

そしてこの動作をおこなう時は歩くのもお腹もゆっくり動かしてください。

ダイエットのための運動となるとできるだけはやく高負荷をかけないと痩せないんじゃ?というイメージがあります。

この運動が何故痩せるかも説明をいっしょにさせてもらいますね♪

運動強度は遊離脂肪酸の増加と比例しない

最初にまず遊離脂肪酸が何かということから説明しますね

人間が運動をするとそのエネルギーをからだにある糖質、たんぱく質、脂肪から分解していくというのはご存知だと思います

でも人のからだは脂肪をそのままエネルギー源として使うことができず、一旦使いやすいように分解する必要があります。

そのからだが使いやすいように形を変えた脂肪が遊離脂肪酸です。

そしてこの遊離脂肪酸というものは運動強度に比例しないのです。つまり激しい運動をしても脂肪の消費量はそんなに増えないんですね。

研究でもそのことは明らかになっており、引用をさせていただきます。

運動強度が増すにつれ、エネルギー消費量は増 加するがエネルギーの脂肪への依存比率は低下す る。

一定時間、運動する場合に、低強度が最も 減量に有利というのは、経験的には納得し難い。 そこで、実際に運動療法を行う状況を模して、 食後1時間から60分間、3つの異なる強度(25%、 50%、 70%VO2)で運動し、運動中〜運動後3時 間の脂肪利用を比較した。

結果は、運動開始後20分間の脂肪利用は25% >50%>70%VO2Rの傾向で、25%VO2Rでは、 その後も運動中の脂肪利用が一定のまま推移し た。

出典・慶応義塾大学教授 勝川史憲氏 「健康運動としての高強度運動 」より

 

ここでは負荷が低い運動ほど脂肪を落とす効果が高いことが述べられています。

高負荷運動のデメリットとは?

お腹をへこませるために足を固定して上体を上げ下げする腹筋運動をする人は多いと思います。

しかしながらその運動強度は時速8kmのランニングや軽い水泳、重い荷物の運搬などと同じくらいで運動強度は高いのです。

運動強度が高い運動は高いほど「遊離脂肪酸」が消費される割合が減り、糖質の消費があがるので脂肪を燃やす運動には適していません。

また激しい運動をするとその満足感からか食欲がでて必要以上のカロリーをとりがちです。さらにケガの可能性もあがり身体に負荷が高いからこそ継続しにくいというデメリットがあります。

まとめ

ダイエットのために激しい運動をする必要はありません。
せっかく貴重な時間を割いてジムにいっても医学的にみたら脂肪が減らない運動をしていたということになりがちです。

歩くときや座って作業をしている時におなかをへこませるよう意識すると日々の消費カロリーも増えるのでジムにいくよりも確実に痩せることができます。

日々の生活をちょっとだけ意識変えてみましょう


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