レシピ公開!オーストラリア発のヘルシーおやつ「ブリスボール」を作ってみた話

こんにちわ、ナビです。
今日は最近評判となっているブリスボールを作ってみたのでレシピを公開します!

ブリスボールとは?

オーストラリアでヨガをはじめとするスポーツをする人の間で人気を集めているおやつ。
コンセプトはグルテンフリー、砂糖不使用、添加物なしでつまんでも罪悪感を感じないスイーツです!

特にダイエットをしている時って間食を控えないといけないですが、どうしてもおなかはすく。特に残業で夜遅くまで仕事をしている人などはついエネルギー補給とばかりにパンなどをつまんじゃいますよね。

それをブリスボールに変えるだけでヘルシーにエネルギー補給をすることができるんです。

 

ブリスボールのレシピ

 

材料は結構シンプルでして、好きなドライフルーツ、ナッツ、ココアやきな粉、プロテインパウダーなどの粉類だけで作ることができます。

 

今回使用したのはドライマンゴーとレーズン、クルミにココアです。

 

 

これをミキサーの中にできるだけドライフルーツ、粉とナッツ類の比率が1:1:1になるように入れます。

そして水をおおさじ3~4杯を加えてミキサーやフードプロセッサーで混ぜるだけ

 

ちょっと見た目は汚いですがこれらをラップで丸めれば完成です。あとは冷凍庫に数時間ほど置いておいてください。

 

自分用ならこれでオッケーですが人におすそわけやプレゼントするならココナッツパウダーをまぶすといいかもしれません。ココアで作るとチョコレートのような味がしてとてもおいしいのでバレンタインにあげたりするにもピッタリです! しかも作成に10分もかかりません。

作ってみてわかったブリスボールのすごいところ

作って1番思ったのがこれです

自由度が高すぎる

ブリスボールはドライフルーツやパウダーならなんだってミキサーにかけちゃえばできあがります。

つまり自分の栄養状態や筋肉をつけたかったり肌をきれいにしたいという意向によって材料がかえれちゃうのです。

例えばダイエット用の間食としてつくりたかったらチアシードを混ぜたりします。チアシードは水分をあたえるとジェル状になってふくらむのでダイエット中ならばブリスボールを1つにお水やお茶でも飲めば満腹感を感じられちゃいます。

そして筋肉をつけたかったり、肌をきれいにしたかったり、子供用のおやつにいいものをって考えるとソイプロテインを混ぜてみるのがおすすめです。

ソイプロテインは大豆を主原料にしたたんぱく質のことです。たんぱく質は血や肉などを作ってくれるので育ち盛りに必要な栄養を兼ね備えており、ジムへいった時のおやつに持っていくのにもピッタリです。また大豆にはイソフラボンという成分が含まれているのですがこれは女性ホルモンにすごい似た働きをしてくれるという女性にとってうれしい成分なのです。

僕の場合は最近よくメルカリを使ってプロテインを買ったりします。
ちょっと賞味期限が近いものだったりもしますけど値段が近くの薬局より安いものがあります。

ブリスボールの材料として買うのなら結構まとめて使うのでちょうどいいかもしれませんね♪

メルカリのリンクになります。

まとめ

ブリスボールは砂糖を使わなくてもドライフルーツの甘味でしっかり甘いスイーツです。カロリーも1個100カロリーくらいしかないため太りにくく、フルーツやナッツにビタミンが含まれているので効率よく栄養が摂取できます。残業中の特別なおやつだけじゃなく、パウダーをプロテインに変えればトレーニング後の栄養補給や子供の体をサポートしてくれるおやつにもなります。

今回かかった材料費は700円くらいで10個も作れちゃいました

ミキサーでかけるだけなので手軽に誰でも作れます

冷凍すれば日持ちもするのでぜひ試してみてくださいね♪


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